お手入れの方法

ウェットスーツのお手入れ方法

洗濯

1.洗濯

  • 水またはぬるま湯で中性洗剤を使い、手洗いをしてください。
  • 洗濯機の使用、ドライクリーニングは素材を傷めることがありますのでお避けください。
  • 漂白剤・柔軟剤は使用しないでください。

2.乾燥

  • 直射日光を避け、風通しの良いところで影干しをしてください。
  • 乾燥機、脱水機、アイロンは素材を傷めますので使用しないでください。

保管

  • シワや型くずれを防ぐため、厚手のハンガーをご使用の上、日光が当たらない風通しの良いところで保管してください。
  • 洋服と一緒に保管しないでください。

ケア用品

  • ウェットスーツ専用のシャンプー、ジッパー手入れ用品などの各種ケア用品を別売しています。
    商品カタログ・WEBサイトにてご確認の上、お求めください。
  • ご使用後、濡れたままでバッグや車のトランクなどに長時間放置しないでください。素材の変質や劣化の原因となります。

AROMA WET

¥2,400(税込¥2,640)

R2 HANGER

¥2,300(税込¥2,530)

ドライスーツのお手入れ方法

洗濯

1.洗濯

ダイビング後はスーツを着用した状態で水道水ですすぎ、外側に付着している海水や塩、汚れを洗い流します。

  • 防水ファスナーやバルブは塩や砂が噛みやすいので、特に丁寧に洗ってください。
  • ドライスーツの内側にも汚れが見られたり、海水で濡れた場合は内側も同様にすすぎます。

2.乾燥

すすぎが終わったら直射日光を避け風通しの良い場所にて、表・裏ともに完全に乾かします。

保管

防水ファスナーは開けておいてください。

  • T4ムーヴァードライのみ保管の際は防水ファスナーは閉めてください。(ファスナーエンドに負担が掛かるため)
  • 直射日光を避け、できるだけ温度・湿度が低く通気性の良いところで保管してください。
  • 洋服タンス、クローゼットなど衣服と密着するところは避けてください。
  • オゾンはラテックスに悪い影響を与えますので、保管はオゾン源(電気ヒーターや温水ヒーターなど)を避けてください。
  • ハンガーに吊るす場合は、スーツの変形を防ぐために幅の広いものを使用し、ブーツが床に着いた状態で保管してください。
  • ハンガーのフック部にネックシールを長期間接触させますと、変形や劣化の原因となります。
  • ネックシールがフック部に接触しないよう注意してください。
  • ご使用後、濡れたままでバッグや車のトランクなどに長時間放置しないでください。素材の変質や劣化の原因となります。

防水ファスナー

  1. 中性洗剤を使い、歯ブラシなどで汚れをよく落としてください。
  2. 乾燥したらファスナーを閉め、外側のエレメント部分に防水ファスナー専用ワックスを塗布してください。
    ※防水ファスナーに無理な力が掛からないよう注意してください

ZIPPER WAX

¥150(税込¥165)

ZIP TECH

¥1,000(税込¥1,100)

シール

  1. ネックシール、リストシールは中性洗剤で手洗いしてください。
    ※化粧品や皮脂などが付着しますと劣化を早めます
  2. 各シール部が完全に乾燥したらベビーパウダーなどを塗布してください。

TALCUM POWDER

¥600(税込¥660)

UV PROTECTANT

¥1,300(税込¥1,430)

給気バルブ

  1. スーツを着用したままで水道水の流水を当て充分に洗浄し、海水や砂などを洗い流してください。
  2. バルブ下部にある2箇所の穴どちらかから水を流してください。もう片方の穴から砂やゴミが排出されます。
    ※このとき給気ボタンを動かしながら水を流します
  3. 水洗いしたあとは、直射日光を避け風通しの良い場所にて保管します。

水漏れがある場合

まず次のことをチェックしてください。

  • 防水ファスナーは最後まで閉めましたか?
  • ネックシール、リストシールはねじれたり異物を噛んだりしていませんか?
  • 排気バルブにゴミなどが詰まっていませんか?
  • 結露ではありませんか?
  • ダイビング中に首を大きく動かしたり、手首の腱(すじ)を立てていませんか?

ラテックスシール、防水ファスナーの交換

当社の取扱店までご依頼ください。
ご自身で交換のできるリペアキットの販売も行っています。

モビーズのアクセサリー リペアキット(REPAIR KIT)

LATEX SEAL REPAIR KIT

¥2,500(税込¥2,750)~

定期点検(ダイビング用ドライスーツ)

当社の取扱店舗まで定期的にオーバーホールをご依頼ください。
オーバーホールの目安はダイビング数でタンク100本、または使用の有無に関わらず、本製品の購入時もしくは前回のオーバーホール時から1年後です。