ブランドコンセプト

BRAND CONCEPT

A DAY
TRIP
TO A
GALAXY

ダイビングそれは異次元への旅

多くのダイバーは気づいています、
ダイビングの魅力は水中という
「別世界」「異次元」への散歩であることを。

ダイビングは「精神刺激薬」である。
水中で身体が冷やされて血液が自己防衛のために脳に集中し覚醒が起きる。

まさにTrip to Galaxyです。

私が二十歳の学生だった1970年、捕鯨基地があった地元の石巻市に鯨研究のため英国からやってきた海洋生物学者ゴードン・ウイリアムソン博士に誘われ1週間の海中調査航海に出る機会を得ました。

その時に出会ったのは8mほどのマッコウクジラ、2~3mほどのブルーシャーク、大きなウミガメ。さらにマッコウクジラが口から吐き出した2mほどのダイオウイカも目撃しました。この経験は圧倒的な大自然の偉大さを私に感じさせてくれました。

また、水中生物の大小にかかわらずダイビングには海という小宇宙を浮遊することで私たちを日常生活から解放させてくれる魅力があります。海の魅力を皆さんに感じてもらえるお手伝いが出来たらいいな、自分には何ができるかなと考えてウエットスーツを作ることになりました。

「世界中の海を楽しく安全にしたい」それがMOBBY’Sの願いです。

MOBBY’S Heritege歴史について

1963年に東北地方で初のスキューバダイビング専門店として創業。

潜水機材販売や潜水技術指導などを行うと共に、地元の素潜り漁師さん向けのウエットスーツ作りをするところから始まりました。1975年に法人化し、現在はスクーバダイビングやサーフィンを中心に、水上バイクやヨットなど様々なマリンスポーツの国産ウェットスーツを製造している老舗の会社です。

独自の解剖学的動体裁断技術(A.C.T.)により、フィット性と運動性能を両立させ、 着心地の良さとファッショナブルなデザインでウェットスーツを進化させました。その販路は国内に留まらず、 1989年には最初の海外展示会出展をするなど海外販路を開拓し、現在では欧州を中心に輸出し高い評価を受けております。

長年培ってきたノウハウや独自製法により品質の高さが評価されており、海上保安庁・自衛隊・消防・警察などで使用されるウェットスーツも数多く手掛けています。

例えば、海上保安庁の特殊救難隊(海猿)が着用するレスキュースーツ、大深海での加温を可能にする”ホットウォータースーツ”、汚染水域の潜水を可能にする”耐薬品ドライスーツ”、透湿防水素材による”ヘリコプター・レスキュースーツ”などを開発しました。

また、先の東日本大震災の直後には、冷たい海での救助、捜索に弊社のドライスーツが数多く使われました。

一般の方向けのブランドのウェットスーツも数多く手掛けており、MOBBY’S(モビーズ)、O’NEILL(オニール)といった人気ブランドの製品は量販店やプロショップ、インターネット通販等でも購入することが出来るようになっています。