
ものづくりは、自分を成長させる仕事です。
石巻本社 製造部 製造課 型紙係
阿部 愛里 Abe Airi
新しい技術や知識を身につけられる環境
祖父が昔船で事故に遭い、救助隊に助けられたことがありました。その話を聞き、救助隊も着ているウェットスーツに関心を持ったのが入社のきっかけです。
社内では、オーダー品のウエットスーツの型紙工程を担当しています。お客さまのサイズやデザイン、内容を間違えないよう、日々、慎重に作業しています。
CADシステムでのサイズ入力がメインですが、最近は型紙修正の指導も受け、少しずつできることが増えていくので成長を実感しています。
ウェットスーツの分野では常に新しいことにチャレンジし続けてきた企業で、社内の雰囲気も前向きです。
わからないことや困ったことはすぐに相談できる環境で、先輩方が丁寧に教えてくださるので、新しい知識や技術を身につけることができます。
技術職はもちろん、企画や営業、管理部門も自分の力を活かせるチャンスが広がっています。
キャリアの土台としての問題解決力
製造職は、「モノをつくる仕事」というイメージが強いかもしれませんがそれ以上に“自分を成長させる仕事”だとも感じます。
日々の業務では、細かい確認を重ねながら、一つひとつの工程を進めていきます。この積み重ねが、「ミスを防ぐ力」や「やり切る力」につながります。
さらに、うまくいかないときに原因を考え、改善していくことで、問題解決力が身に付きます。こうした力は、これからのキャリアの土台になるのではと感じます。
今後は型紙工程をしっかり習得し、裁断工程にも挑戦したいと思っています。他部署とスムーズに連携しながら、幅広い仕事を身につけるのが目標です。



