教育制度・福利厚生

教育制度・福利厚生

さまざまな制度により、社員のワーク・ライフ・バランスを実現

教育制度を知る

MOBBY DICKは、人材育成を「計画的人材育成」「能力開発(支援)」「キャリア開発」という3つの領域でとらえ、それぞれに、「研修制度」「職場での指導(OJT)」「中長期的なキャリアパス」「人事諸制度の整備」の4 つの視点から、包括的な人材育成を推進しています。

人材育成の取り組み

MOBBY DICKは「人材」を最も重要な経営資源と位置づけ、企業の成長に必要な人材の計画的な育成と自発的な能力開発を積極的に支援しています。

表彰制度

経営理念体系を体現している社員を表彰することで、会社や組織全体のモチベーションを高める取り組みを行っています。

福利厚生を知る

MOBBY DICKではさまざまな制度により、社員のライフイベントに合わせたワーク・ライフ・バランスの実現をサポートしています。また、社員が継続して働き、会社と社員が共に成長を実感できるような制度の整備や取り組みを実施しています。

主な制度

さまざまなライフステージにおいて、柔軟な働き方ができるよう制度の充実を進めています。

奨励資格等の支給

奨励資格の取得支援金 ・ 取得功労金 ・ 維持支援金等を支給します。

例:英検、TOEIC、日商簿記検定試験、IT コーディネータ試験、IT パスポート試験

MOBBY DICK People を知る

多様な社員(MOBBY DICK People)がわたしたちの財産です

MOBBY DICKでは、「人材=最も重要な経営資源」と位置づけ、会社にとって必要な経験や能力を持った人材の育成と、社員一人ひとりの成長支援を積極的に行い、会社と社員がともに成長できる企業を目指しています。

女性活躍

女性社員・女性リーダーとして活躍するMOBBY DICK Peopleをご紹介します。

Hさん
Hさん

私はいま、モビーディックで製造部に所属しています。

私たちの会社では、ダイビングやサーフィンなどのマリンスポーツで使用するウェットスーツ等の生産を行っています。

お客様から頂いた注文を、生産先ごとに振り分け生産計画を立てるのが私の仕事です。

仕事で何よりも喜びを感じるのは、自分の立てた生産計画が滞りなく進んだときです。

モビーディックではウェットスーツ1着1着を丁寧に職人が手作りしています。

作るには様々な工程と熟練された技術が必要です。1つの工程を習得するのに数年かかる場合もあります。また生地やファスナーなどの素材が違うだけでも製法や作製時間は異なります。

繁忙期には1日100着を超える注文を頂きます。その全ての生産がスムーズにいくように考えて計画を立てていくのはとても難しいですが、やりがいもあります。

完成したスーツがたくさんラックに並ぶのをみたときは、計画が上手く立てられたんだと嬉しくなります。

これからの私の目標は、よりスムーズに生産ができるよう計画をたてることです。

その為には、製品の知識だけではなく、素材や製法についての知識を広げていく必要があります。

向上心を忘れずに先輩方に指導してもらいながらステップアップしていきたいと思います。

育児

育児と仕事を両立するMOBBY DICK Peopleをご紹介します。

Kさん
Kさん

幼いころから洋服が好きで、大学でテキスタイルデザインを専攻したので、人が身に着けるものを考える仕事がしたいと思っていました。

就職先を探す中でそれまで馴染みのない、洋服ではなく機能服であるウェットスーツを作る会社が同じ宮城県にあることを知り、入社したいと思うようになりました。面接時工場の中を案内してもらいましたが、その時に見た素材の色の鮮やかさに目を奪われたのを憶えています。入社時には企画室という部門に配属され、どのようなウェットスーツをつくるかを検討していく過程に携われることになりました。

次の年に販売するウェットスーツを考案するのがその部署の大きな仕事でしたが、まずはどのようにしてスーツができているかを知るため生産現場で研修をしました。また、スーツを構成している素材の物性試験や、どれくらいの生地が必要かを算出する要尺計算の業務、いくらで作れるかを算出する原価計算の業務も担当しました。

そこで得た基礎知識はデザインを担当するようになった今もとても役立っていると実感しています。デザインは第一印象を決める重要な役目があるので責任の大きな仕事です。一方で、自分の頭の中で考えていたことがどんどん形になって、カタログに載り、実際に使ってもらって評判を得られる、大変やりがいのある仕事です。

現在は育児をしながら仕事をしていますが、その両立のために会社の制度をフル活用しています。モビーディックには、女性社員も多いので女性にとってうれしい制度が整っています。私はそれの、産前産後休暇、育児休暇をとり、復職した現在は、子供が就学前であれば適用される育児短時間勤務の制度を利用して働いています。

限られた時間の中で仕事をする際に気を付けていることは、依頼がきた仕事はまずその時に内容を確認し頭に入れること、期日を確認すること、自分が退社後も仕事がスムーズに動くよう部署を超えてより具体的に根回しをしておくこと、感謝すること、定刻になったらキッパリ帰ること、です。

これらを行うことで、短時間でも効率のいい仕事ができるようになり、子供に係わる時間も十分にとれ、精神面でもバランスのとれた生活ができるような気がします。仕事と育児はどちらも今の自分にとっては大切なもの、育児を通した経験や知識が仕事に役立つこともあるのでこれからも制度を活用しながら働いていきたいです。

創業当初から新たなことを「創造」してきた当社は、従業員が持っている好奇心をおもしろいと受け止めてくれる会社であり、従業員の成長を手助けしてくれる会社でもあります。勤続年数はベテランになっても柔軟な発想と好奇心を忘れず成長していきたいと思っています。

リモートワーク

リモートワークで活躍するMOBBY DICK Peopleをご紹介します。

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